メールから決済までの流れと利点、および問題点について

メール配信を依頼するときの流れ


メール配信を業者に依頼するときにはプランをまず確定します。業者によって用意しているプランには違いがありますが、期間として単発か定期契約かを選ぶことが可能です。また、メールの内容の作成や校正を依頼するかどうかも選択できます。プランを選んだら配信したいメールのデータを渡すか、内容の打ち合わせをして作成してもらうのが次の段階です。そして、配信先となる顧客リストを作成して渡し、メール配信を実行してもらいます。決済については都度払いと後払いの仕組みがあるので依頼先の業者に確認するのが大切です。また、メール配信の効果測定や分析なども合わせて依頼した場合には、その結果を一定期間後に提出してもらうことができます。

メール配信のメリットとデメリットを知ろう


メール配信は自社サーバーや自社のインターネット回線に負担をかけることなく大量のメールを送信できるメリットがあります。内容校正も依頼すれば大きなミスを無くすこともでき、内容作成まで任せれば人件費の削減が可能です。連絡するだけでメール配信を行えるので社内業務の効率化もできるでしょう。しかし、顧客リストを業者に提供することになるため、情報漏洩のリスクが生じます。安心して依頼できる業者を選ぶために、プライバシーマークを取得していることなどを確認することが大切です。また、依頼してから配信までにタイムラグが生じるため、社内で済ませるよりもやや配信が遅れます。その点も考慮して早めに依頼する必要があるのがメール配信です。

メール配信APIは、様々な顧客情報をもとに外部システムと連携させたメール配信が可能にすることができ、効率的なメールマーケティングを目指せます。